インテリアにグリーン(観葉植物)を取り入れよう

 

グリーンはインテリアを引き立ててくれる名脇役です!いえ、むしろ脇役というのは失礼かもしれないくらいグリーンはお部屋に必要な存在です

こちらでは、インテリアグリーンのこつを少しご紹介して行きたいと思います。

 

 

 

 

何でインテリアにグリーン??

 

 

 

お部屋にグリーンを置くと良いのでしょう?これは答えがある訳ではないですけど、、、ちょっと考えてみました。興味があれば読んでみてください。

 

今ほとんどの人が家に住んでいて基本的には外と隔離されています。でも人間も最初は外で生活していました(凄く昔の話ですが、、)

特に近年は空調設備が発展するのに従い、気密性の高い住宅が出てきて窓を開ける機会も少なくなってきました。

だからこそ本能的に僕たち人間は自然を求める志向が強くなってきてるような気がします。近年、アウトドアが人気があるのもそういう背景もあるので

はないでしょうか?

究極は外と家の境を無くす事ですが、それはもちろん出来ないので、家の中で自然を感じる事が出来るグリーンをインテリアとして取り入れるような気

がします。最近は感度の高いショップやカフェ等に行くとインテリアにグリーンが取り入れられている所が増えています。そういう空間って人が自然と

集まってきますよね。

皆さんもお家の中にグリーンを入れてみてはいかがでしょうか?お手入れは中々手間がかかりますがその分グリーン達は自然とのつながりや癒しをくれ

彩りのある日常を送らせてくれると思いますよ!

飾り方のこつ

 

今回はインテリアグリーンの飾り方のこつを少しご紹介したいと思います。

飾り方はざっくり3つあります。

 

①床置

②棚置

③吊り下げ

①床置

 

床置きグリーンはリビングやダイニングには1つあると良いでしょう。

サイズは130cm以上の背の高い存在感のあるものを選ぶと良いです。

 

天井の高いお部屋には思い切って2mくらいのグリーンを置いてあげるのも良いと思います。

またとても広い家にお住まいの方はこちらも思い切ってお部屋の真ん中に大きいグリーンを置いてあげてシンボルツリーにしてしまうのも良さそうですね!

 

写真のようにソファの横やテレビボードの横、お部屋の角が寂しければ角に置いてあげるのがオススメです。

 

形としてはこれは人によって好きなグリーンがあると思いますが、まっすぐのものよりも写真のように、斜めになっていると空間に変化が出来てオススメです!

個人的には葉っぱがたくさん生い茂っているものよりも、枝が見えるくらいの葉付きのものが好きです。葉っぱだけでなく枝の質感や形も楽しめますよ。

②棚置

 

棚置きグリーンは、小さいサイズをいくつかまとめてディスプレイしましょう。

サイズ違いのグリーン達を並べる事によってその棚がグリーンコーナーになってぐっとお部屋に彩りが生まれます。

小さいグリーンは単体で置くと、孤立しがちなのでいくつかまとめて置いてあげるのがオススメです。

鉢は同じものでなくてOKです。ただ色味を揃えるや素材感を揃える等統一感のあるものを選びましょう。棚置きグリーンは鉢選びも楽しみの一つですね。

またガラスドームやガラスキャニスターに多肉植物を入れてあげると圧迫感が出にくいのでこちらもオススメです。

多肉植物の使い方は別の回にまたご紹介しますね。

③吊り下げ

吊り下げグリーンは目線にグリーンを取れ入れる事が出来るのでこちらもオススメの飾り方です。

天井からグリーンを吊り下げると抜けている空間に変化できます。写真は大きいグリーンを単体で飾っていますが、小さいグリーン達を高さを変えて吊り下げてあげるのも可愛いです。

オススメのハンギンググリーンはアイビーやポトス等のツタ系の植物です。

いかがでしたでしょうか?

やっぱりグリーンのある空間って癒されますよね。

少し手間がかかりますが、逆にそれがグリーンの良い所でもあります。小さかったグリーンが成長してくると愛着もわいてきて子供が成長したように嬉しくなります。

 

皆さんもグリーンたちと一緒に癒しのある生活を送ってみてはいかがでしょうか?

​F.I.N.D UNIT

インテリアスタイリストの窪田俊とフローリストHarunaによるデザインユニット。

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