部屋別インテリアコーディネートのポイント

●リビング

リビングは、家族が思い思いにくつろげる場であると同時に家族が集まり団欒をする大切な場でもあります。そんなリビングだからこそ、皆が自然と集まる、そして居心地のよい雰囲気をつくる事が重要となってきます。

そこでポイントとなってくるのが、単に面積の広さを求めるのではなく、開放感を持たせる事だと考えます。例えばリビングを壁で囲って孤立させるのではなく、低い仕切りや家具を用いるなどして他の部屋との接点をつくるというのはいかがでしょうか。また、天井を吹き抜けにしたりハイサイドウィンドウを設けたりするのも開放感を出す有効な方法といえます。

●寝室

寝室は他人が足を踏み入れる場でないため、インテリアに手を抜いてしまっている方も多いのではないでしょうか。人間は人生の約3分の1の時間を眠って過ごします。つまり、寝室で過ごす時間も非常に長いと言えます。疲れを十分に癒やすためにもインテリアを整えておきたいところです。上記通り寝室は、他人が足を踏み入れない、自分あるいはパートナーだけの場なのでお好みで構いませんが、眠る前のひとときに目が覚めてしまう事のないよう、奇抜な色やデザインは避けたいところです。

 

●キッチン

キッチンでまず求めたいのが、食品を扱うが上での清潔感です。キッチンは火や水、油を使うという他の部屋にない特殊な環境です。防火防水も大事ですが、汚れやメンテナンスの対策も重要となってきます。

収納も大切です。キッチンは様々な調理器具や食材等あり、雑然としがちです。そのため、収納の仕方というのは他の部屋よりも大切になってきます。キッチンでは特に見せる収納・隠す収納が大切になってきます。見せても様になるような器具や食器・食品はあえて見せると良いでしょう。例えばカフェ等行くとコーヒーメーカーや豆等あえてディスプレイして収納しているのを見かけます。見ていてやはりおしゃれに感じますよね。難しく考えずに自分が良いなぁと思う物は少し工夫して飾りながら収納してあげる事で、ただ雑然としていたキッチンがおしゃれなになりますよ。

興味を持たれた方はお気軽にご相談下さい。おしゃれに見せるアイディアをご提案させて頂きます。

 

​F.I.N.D UNIT

インテリアスタイリストの窪田俊とフローリストHarunaによるデザインユニット。

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