基本的なインテリア家具の選び方

 

居心地が良い空間を作るためのインテリアコーディネートをしようとする際、家具選びは重要です。大きな家具は、なかなか買い換えられるものではないですし、部屋の多くの空間を使うためです。家具選びには、その家具ごとにそれぞれ選ぶコツがありますので、ほんの一部ですがご紹介致します。これから一人暮らしや家を建てて引越をする個人の方や、モデルルームやシェアハウスのインテリアをお考えの法人の方の家具選びのご参考になれば幸いです。

●ソファの選び方

ソファは部屋でくつろぐ際、とても重宝するものです。テレビを見る時や本を読む時、または昼寝をする時などソファでする方も多いのではないでしょうか。そんなくつろぐ時に欠かせないソファの選ぶポイントと言えばもちろん「座り心地」ですが、インテリアコーディネートの視点から選ぶ時のポイントは、「サイズ」と「デザイン」です。部屋全体のコーディネートを考えた時、ソファの「サイズ」は重要になります。まず部屋のサイズを正確に測り、ソファを置いても窮屈にならないサイズを割り出します。部屋の大きさに対してソファが大きくなってしまうと、とても窮屈な印象になってしまうので気をつけましょう。

カフェインテリアにオススメ!

シンプルインテリアにオススメ!

アジアンインテリアにオススメ!

和風インテリアにオススメ!

ヴィンテージインテリアにオススメ!

ナチュラルインテリアにオススメ!

モダンインテリアにオススメ!

「デザイン」はその部屋のテーマに合ったものかがポイントです。上にいくつか写真を挙げてみました!参考にしてみてください^ ^

部屋の空間のポイントとなるソファは、部屋全体の印象を決めます。デザインやカラーが自分の思い描く部屋に合っているか気をつけます。

「座り心地」は画像で見ても分かりませんね^ ^;こればかりはショップに行って実際に座らせてもらうのが一番です!

座面が固いソファは敬遠されがちですが、実は長く座っていても疲れにくいのは座面が固いソファなんです。ソファに長く座る事が多いという人は座面が固いソファがオススメです!座面が柔らかいソファは最初に座った時、とても気持ちいいですよね^ ^ただ長時間座っていると疲れやすいので、ご注意を!

●センターテーブルの選び方

ローテーブル選びでポイントになるのがローテーブルの「長さと高さ」です。

部屋の空間を考え選んだ、バランスの良い大きさ・デザインのソファに合わせて選ぶと選びやすくなります。

「長さ」は、基本的に選んだソファの長さを超えないものを選びます。ソファの長さより長いテーブルを選ぶとバランスが悪くなってしまうのでご注意を!

「高さ」は、生活スタイルで変わります。主にソファに座った時に使うという方はソファと同じ高さまたは、少しソファよりも高いと使いやすいです。ソファには座らず背もたれとして床に座ることが多いのならば40cm以下の高さ、ソファに座り食事などをされることが多いのならば65cm以上あった方が使いやすいかと思います。下に画像を3つ載せたので参考にしてみてください☆

これで食事をするをのは厳しいですよね・・・飲み物を飲むくらいなら丁度良いです☆圧迫感が出ないので空間を広く見せたい方はオススメ^ ^

標準的な高さのテーブルです。

おやつタイムには丁度良いサイズ☆

高めのテーブルの例ですね。

センターテーブルというよりも、ダイニングテーブルに近い高さでご飯を食べるのにも便利です。ワンルーム等で狭い部屋の方はソファとダイニングをかねているのでスペースの有効活用にオススメです!

●テレビ台の選び方

テレビ台は「脚の長さ・幅・色」が選ぶポイントになります。一戸建てならリビングにテレビを置く場合がほとんどだと思いますが、脚の無いタイプは重量感がでて、広めのリビングのコーディネートに合います。ワンルームなどで圧迫感を出したくない場合は、脚が長いものがおすすめです。幅は、テレビよりも大きめの方が、安定感があり、バランスが良く見えます。色は、周りの家具に合わせると統一感がでます。

狭い部屋にはこのように脚が長い物を選ぶと、空間がすっきりして見えるのでオススメです^ ^

写真のテレーボードはとても小さい物なので、テレビと同じくらいの幅で少しバランスが悪いですね。。

脚がついていないタイプのテレビボードです。

重厚感が出て脚が無い分、低くなるので、広めのリビングのコーディネートには良いですね!

●ダイニングセットの選び方

ダイニングセットの選び方で大切なのは「サイズ」です。

例えば、4人掛けのダイニングセットならテーブルは幅が130cm~150cmのものを選ぶと良いでしょう。また幅だけでなく高さもとても大切です。

ダイニングテーブルの高さとダイニングチェアの座面の高さは30cmくらい高低差があるものを選びましょう。一般的にはテーブルが70cm、チェアの座面の高さが40cmのものが多いですが、最近は生活スタイルによって高さが変則的なものも販売されていますので、購入する際には注意が必要です。

 

参考になりましたでしょうか^ ^?

F.I.N.D UNITではモデルルームやシェアハウスのインテリアコーディネート、雑誌や広告等で使用するインテリアスタイリングまで行ってます。まずはお気軽にご連絡下さい☆

 

​F.I.N.D UNIT

インテリアスタイリストの窪田俊とフローリストHarunaによるデザインユニット。

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