植物と一緒に暮らす
近年流行のボタニカルインテリア
家具や雑貨などの多くは無機物なのでそれだけだとやはり無機質な空間になってしまいます。
​観葉植物やお花などを積極的に取り入れて生き物の風をお部屋に入れてあげると部屋の印象がぐっと明るくなります。
業務:モデルハウス
所在地:埼玉県
範囲:家具コーディネート、照明、窓周り、小物スタイリング
シーン01:いろいろなところに植物たちがいます。
今回家具はベースはナチュラルよりな雰囲気でまとめてみました。
ラウンジチェアはブラックのもので空間の引き締め役です。センターテーブルも空間にスパイスを入れる大切なアイテムです。木をそのまま削り出したようなざっくりした雰囲気が印象的で、今回の雰囲気に合いそうだなと思って選んでみました。
その中の様々な場所にたくさんの植物をおいてみました。植物たちがたくさん入ることで、普通の空間が生き生きしてきました。鉢も1つ1つ異なるデザインや質感のものを選んでみました。統一させてしまうよりも1つ1つの素材感が楽しめるので鉢は色んなデザインのものにするのがオススメですよ。
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シーン02:小物やARTにも植物が。
せっかくお部屋にたくさんの植物を入れたのだから、小物にもグリーンを感じられるものをたくさん入れました。
​今回のように artにグリーンのモチーフのものを入れたりドライフラワーを壁にラフに飾るなどの方法も空間にグリーンを取り入れられる簡単な方法です。ぜひお試しください。
シーン03:土間は植物を育てるのに最高の場所。
今回のようにリビングなどの居住空間に土間が続いてある場合、植物を土間におかないのは勿体無いです。
リビングだと植物に水をあげる際、気を使わないといけませんが土間ならそういう心配もいらないし外にさっと出して日光浴をさせることもできます。
自分自身土間のある家に住んでいないので、自分の家ならこうしたいという欲望で自転車やたくさんの植物をおいてスタイリングしてみました笑

​F.I.N.D UNIT

インテリアスタイリストの窪田俊とフローリストHarunaによるデザインユニット。

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